
「留学したら英語が話せるようになる?」
「教科書英語だけで大丈夫?」
こうした疑問を持っている方は多いですが、実際に留学してみると感じるのが、「スラングが分かるとより、表現の幅が広がる」ということです。
特にオーストラリアのような英語圏では、日常会話の中でスラングが頻繁に使われます。
この記事では、留学前に知っておきたいスラングと、その活用方法を分かりやすく解説します。
なぜ留学ではスラングが重要なのか?
英語の授業では文法や単語を中心に学びますが、実際の会話ではもっとカジュアルな表現が使われます。
例えばネイティブ同士の会話では、
- スラング
- 省略表現
- 略語
が当たり前のように使われています。
そのため、スラングを知らないと
- 会話の意味が分からない
- 距離を感じてしまう
- 仲良くなるチャンスを逃す
といったことも起こりやすくなります。
留学前に覚えておきたいスラング10選

ここでは、実際に留学中によく使われるスラングを紹介します。
① Gonna
意味:〜するつもり(going toの省略形)
例:I'm gonna go home.(家に帰るね)
② Wanna
意味:〜したい(want toの省略形)
例:Do you wanna eat?(ご飯行かない?)
③ Kinda
意味:ちょっと、まあまあ
例:I'm kinda tired.(ちょっと疲れた)
④ Dude
意味:友達、やつ(カジュアルな呼び方)
例:Hey dude!(やあ!)
*目上の人などに使うと失礼に当たるので、仲が良い友人などに対して使うようにしましょう。
⑤ Sick
意味:すごい、かっこいい
例:That’s sick!(めっちゃいいね!)
⑥ Nah
意味:いいえ、違う(Noのカジュアル版)
例:Nah, I'm good.(大丈夫)
⑦ Yep
意味:うん(Yesのカジュアル版)
例:Yep, sounds good.(いいね)
⑧ Gotta
意味:〜しなきゃ(got to)
例:I gotta go.(もう行かなきゃ)
⑨ Bro
意味:友達(男性同士でよく使う)
例:Thanks bro.(ありがとう)
*目上の人などに使うと失礼に当たるので、仲が良い友人などに対して使うようにしましょう。
⑩ My bad
意味:ごめん、ミスった
例:My bad!(ごめん!)
スラングを使うと一気に距離が縮まる
スラングを使えるようになると、会話が一気に自然になります。
例えば、
- 「Thank you」→「Thanks」
- 「Yes」→「Yep」
のように少し変えるだけでも、ぐっとネイティブっぽくなります。
また、スラングを理解できることで、現地の友達との距離も縮まりやすくなります。
オーストラリア留学でスラングはさらに重要
オーストラリアでは、独特のスラング文化があります。
- Mate(友達)
- Arvo(afternoon=午後)
- Brekkie(breakfast=朝食)
など、日常的にスラングが使われています。
つまり、オーストラリア留学では
「教科書英語+スラング」両方が必要になります。
スラングは「現地で覚える」のが一番早い
スラングは暗記するよりも、実際の会話の中で覚えるのが効果的です。
- 現地の友達と話す
- 学校の先生との会話
- 日常生活の中で聞く
こうした経験を通じて、自然に身についていきます。
留学は「生きた英語」を学ぶ最高の環境
日本にいると、どうしても教科書英語に偏りがちです。
しかし留学では、
- リアルな会話
- ネイティブのスピード
- スラング表現
を毎日体験できます。
これは、独学ではなかなか得られない大きなメリットです。
なお、スラングは時と場合によっては失礼になることがあるので、使用するタイミングには気をつけましょう。
基本的には、慣れるまでは友人間など親しい間柄の方に対して使用するのがおすすめです。
まずはオーストラリア留学で一歩踏み出そう
「英語をもっと自然に話せるようになりたい」
「ネイティブと普通に会話したい」
そんな方には、オーストラリア留学がおすすめです。
英語環境の中で生活することで、スラングも含めた「使える英語」が身につきます。
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